結論|補助金を使えば「直す」も「壊す」も現実的になる
昭和56年以前の木造住宅の場合、
そのまま住み続けるのが一番リスクが高いです。

ただし都城市では、
耐震改修 → 最大115万円
解体 → 最大34.5万円
建替 → 最大38万円
の補助があるため
「やるかやらないか」ではなく
「直すか・壊すかを選べる状態」になっています。
■まず判断基準|壊す?直す?
ざっくり判断するとこうです

▶直す(耐震改修)
- 思い入れがある家
- まだ使える状態
- リフォームも検討している
コストを抑えつつ延命
▶壊す(解体・建替)
- 老朽化が激しい
- 間取りや性能に不満
- 長く住む予定
長期的に見るとこちらが有利なケースも多い
■補助金でどこまで安くなるのか
ここが一番重要です。

●①耐震診断(スタート地点)
- 最大13万円補助
- 実質ほぼ無料
まず現状を把握
●②耐震改修(直す場合)
- 工事費の80%補助
- 最大115万円
例
100万円の工事 → 実質20万円負担
●③段階的改修(分けてやる)
- 1回目:最大69万円
- 2回目:最大46万円
一気にやらなくてもOK
●④解体(壊す)
- 工事費の23%
- 最大34.5万円
古い家をリセット
●⑤建替
- 工事費の23%
- 最大38万円
新築の初期コストを軽減
■リアルな費用感(現場目線)
ここが重要な判断ポイントです。
●耐震改修
- 総額:100万〜300万円程度
- 補助後:数十万〜200万円程度
●解体+建替
- 解体:100万〜200万円
- 新築:2,000万〜3,000万円
補助はあるが総額は大きい
■意外と知らない重要ポイント

✔診断しないと何も始まらない
補助も判断もできない
✔契約のタイミングを間違えるとNG
補助決定前の契約は対象外
✔消費税は対象外
地味に負担が増える
✔診断士は指定あり
宮崎県登録の耐震診断士のみ
■資金面で助かる制度
▶概算払い制度
- 先に補助金がもらえる
- 自己負担は差額だけ

これかなり強いです
手元資金がなくても進めやすい
■現実的な最適解
迷っているならこれです
まず耐震診断(ほぼ無料)
結果を見て判断
これが一番合理的です。
■専門家の視点
耐震は「後回しにされがち」ですが、
地震が来てからでは遅い
補助がある今が一番安い
というのが現実です。

特に都城市は
古い住宅も多いため
「知らなかった」が一番の損失になります。
■まとめ
- 都城市は耐震補助がかなり手厚い
- 最大115万円で改修可能
- 解体・建替にも補助あり
- 判断は「診断後」が正解
壊すか直すか悩む前に、まず診断するのが最適解
■よくある質問(FAQ)
Q1. 誰でも使えますか?
条件を満たせば可能です(所有者・税滞納なし等)
Q2. 対象の住宅は?
昭和56年5月以前の木造住宅です
Q3. 診断だけでもいい?
OKです(むしろ推奨)
Q4. どの業者でもいい?
登録診断士が必要です
Q5. すぐ工事できますか?
補助決定後のみ可能です
Q6. 解体だけでも使える?
使えます(最大34.5万円)
Q7. 建替でも使える?
使えます(最大38万円)
Q8. どれくらい期間かかる?
数ヶ月〜半年が目安
Q9. 自己負担はいくら?
工事内容によります
Q10. 相談だけでもOK?
もちろん大丈夫です
🏢会社情報・お問合せ

有限会社南都ホーム
【所在地】〒885-0064 宮崎県都城市今町7213-2
【フリーダイヤル】 📞 0120-395-591
【電話番号】 0986-39-3513
【FAX番号】 0986-39-5591
【公式サイト】🌐 https://nantohome.com/ 【LINE公式アカウント】📱https://lin.ee/35DudMo
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