【都城市 倉庫建築】基礎工事〜土台施工の流れを写真で解説

目次

結論 見えない部分こそ、建物の寿命を左右します

倉庫でも「基礎と土台の精度」で耐久性と使い勝手が大きく変わります。


今回の現場では、

ベタ基礎+高精度な土台施工により、

長く安心して使える倉庫づくりを行っています。

見た目では判断できないからこそ、

見えなくなる前の品質に徹底的にこだわり、丁寧に施工する工程です。

この記事では、これから倉庫建設を検討している方にとって

「失敗しない判断基準」となる内容を写真付きで解説していきます

■今回の施工概要

  • エリア:都城市
  • 用途:倉庫
  • 工事内容:基礎完成後の土台施工
  • 構造:鉄骨柱+土台組み

■施工の様子(今回の画像のポイント)

①ベタ基礎完成|倉庫を支える“土台”

今回の写真は、倉庫のベタ基礎が完成した状態です。

この工程では、
・コンクリートの厚み
・基礎の高さ
などを細かく確認しながら施工しています

 型枠が外れ、べた基礎全体の形状がはっきり確認できます。
基礎立ち上がり部分まで丁寧に施工されているのが分かる状態です。

② ベタ基礎の上に土台施工

今回は、基礎完成後に土台を組んでいる工程です。

  • コンクリート基礎の上に土台を設置
  • 水平・高さをしっかり調整
  • 長期間の使用を前提に精度重視

ここがズレると、後の建物全体が歪みます


③ 鉄骨柱の設置

写真に写っている黒い柱は、倉庫の構造を支える鉄骨柱です。

  • 垂直精度が重要
  • 基礎との固定がポイント
  • 風や荷重に耐える設計

倉庫は「強度重視」なのでここがかなり重要です


④ 床下構造(湿気対策)

床下にはパネル状の下地が施工されています。

  • 地面からの湿気をカット
  • 荷物の劣化防止
  • 長期使用でも安心

倉庫は「湿気対策をしていない」とカビ・腐食の原因になります


⑤ 職人による手作業の精度

  • 一枚一枚手作業で調整
  • 墨出し・位置確認を徹底
  • 現場での微調整

この工程が仕上がりを左右します


■都城市で倉庫を建てるときの注意点

都城市は

  • 夏:湿気が多い
  • 冬:朝晩冷え込む
  • 寒暖差が大きい

✔湿気対策は必須

→ 床下構造・基礎が重要

✔耐久性重視

→ 安い施工だと数年で劣化

✔使い勝手

→ 動線・高さ・搬入計画


■よくある失敗例

❌ 安いだけで業者を選ぶ
→ 床が沈む・歪む

❌ 基礎を簡略化
→ 湿気・カビ・耐久性低下

❌ 将来を考えない設計
→ 使いにくい倉庫になる


■南都ホームの考え方

南都ホームでは倉庫でも

  • ベタ基礎採用
  • 精度の高い土台施工
  • 長期使用を前提とした設計

を大切にしています。

「とりあえず建てる」ではなく
長く使えること」を重視しています


🏢会社情報・お問い合わせ

有限会社南都ホーム
【所在地】〒885-0064 宮崎県都城市今町7213-2
【フリーダイヤル】 📞 0120-395-591
【電話番号】 0986-39-3513
【FAX番号】 0986-39-5591
【公式サイト】🌐 https://nantohome.com/                                      【LINE公式アカウント】📱https://lin.ee/35DudMo

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