【都城市】そのブロック塀危険かも?補助金で撤去できる制度とは


目次

✅結論|気づかないままが一番危険。都城市では撤去費用を補助する制度あり

自宅のブロック塀、普段あまり気にしていない方も多いと思います。

ただ実際には

傾いている
ひびが入っている
古いまま放置している

こういった状態の塀は、倒壊のリスクがあります。

都城市では、このような危険なブロック塀に対して

最大23万7千円の補助が用意されています。

つまり

危険性に気づいた時点で対策できる環境は整っている

ということです。


⚠️こんなブロック塀は要注意

まずは「危険かもしれない塀」の特徴です。

ひび割れがある
少しでも傾いている
高さが高い(目安1.2m以上)
築年数が古い

特に注意が必要なのが

・通学路に面している
・人通りが多い道路沿い

こういった場所のブロック塀です。

倒壊した場合

通行人への事故
子どもへの被害
所有者の責任問題

につながる可能性があります。


🏫なぜ補助金が出るのか(制度の背景)

この制度は、単なるリフォーム支援ではありません。

目的は

通学路の安全確保
事故の未然防止 です。

対象となるのは

・小学校から半径500m以内の道路
 または
・通学路に面したブロック塀

となっており、特に子どもの安全を優先した制度です。


💰どんな工事が補助対象になるのか

対象になるのは主に2つです。

●撤去

・危険なブロック塀を取り除く

●建替

・撤去後、安全な塀へ作り替える


補助額は以下の通りです。

・上限23万7千円
・または長さに応じた単価
・または工事費の2/3

※この中で最も低い金額が適用されます


🛠実際の流れ(ここを知らないと損)

補助金は以下の流れで進みます。

①市へ相談
②現地調査(危険性の確認)
③補助金申請
④交付決定
⑤契約・工事
⑥報告・支払い


⚠ここが重要

契約は必ず交付決定後

この順番を守らないと

補助金は一切出ません


💡実はかなり助かる制度(見落としがち)

都城市には

「概算払い制度」があります。

これは

工事前に補助金を受け取れる
自己負担は差額だけ

という仕組みです。

一般的な補助金は後払いが多いため

かなり使いやすい制度です


❌よくある“後悔パターン”

実際に多いのがこの3つです。

●「まだ大丈夫」と放置
→ 突然の倒壊リスク

●補助金を知らずに自費撤去
→ 数万円〜20万円以上損

●順番ミス
→ 補助ゼロ


📍都城市で今チェックすべき理由

都城市では

・古い住宅が多い
・ブロック塀も老朽化しているため

危険な塀が残っているケースが多い地域です

特に通学路周辺は

優先的に対策対象になる可能性が高いです


🧠専門家の視点

ブロック塀の怖いところは

👉 外からでは安全か分からないことです。

内部の

・鉄筋の有無
・基礎の状態
・構造強度

これらは見た目では判断できません。

だからこそ

「不安を感じたら確認する」ことが重要です


📝まとめ

・ブロック塀は放置が一番危険
・都城市では最大23万7千円の補助あり
・通学路・学校周辺は優先対象
・順番を間違えると補助が出ない

結論として

気づいたときに動けるか」がすべてです


❓よくある質問(FAQ)

Q1. 古くても問題なさそうなら大丈夫?
→ 内部劣化の可能性があるため要確認です

Q2. どこに相談すればいい?
→ 市または専門業者に相談可能です

Q3. すぐ工事できますか?
→ 申請→交付後になります

Q4. 撤去だけでも補助対象?
→ 対象になります

Q5. 自己負担はどれくらい?
→ 工事内容によって異なります

Q6. 通学路じゃないとダメ?
→ 対象エリア条件があります

Q7. 申請は難しい?
→ 流れを守れば問題ありません

Q8. 期間はどれくらい?
→ 数週間〜1ヶ月程度

Q9. 必ず補助は出ますか?
→ 条件を満たす必要があります

Q10. 相談だけでもいい?
→ 問題ありません


🏢会社情報・お問い合わせ

有限会社南都ホーム
【所在地】〒885-0064 宮崎県都城市今町7213-2
【フリーダイヤル】 📞 0120-395-591
【電話番号】 0986-39-3513
【FAX番号】 0986-39-5591
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