【都城市 耐震等級3】地震が少ない地域でも必要な理由

目次

✅ 結論|都城市では「地震が少ないから耐震等級3はいらない」とは言い切れない

都城市で家づくりを考えていると、
よく聞くのがこの疑問です。

「都城市って地震少ないよね?」
「耐震等級3まで必要なの?」

結論から言うと、
👉 都城市は“比較的地震が少ない地域”ではあるが、“地震が起きない地域”ではない
👉 耐震等級3は“保険的な意味”と“暮らしの安心”の両面で検討する価値がある

これが現実的な考え方です。


🎥 まず知っておきたい|地震リスクは「頻度」だけで判断できない

地震について考えるとき、
多くの方が
「過去に大きな地震があったかどうか」
で判断しがちです。

しかし実際には、
・どこで起きるか分からない
・一度起きたときの被害が大きい
・建物の性能で被害差が出やすい

という特徴があります。


🗾 1. 都城市は本当に「地震が少ない地域」なのか

初心者向けに分かりやすく

都城市は、
全国的に見ると
大都市圏や活断層直上の地域と比べて、地震発生頻度が低い傾向があります。

そのため、
「そこまで耐震を気にしなくてもいいのでは?」
と感じる方も多い地域です。

上級者向け視点

・南海トラフ巨大地震
・日向灘地震
・余震や連動地震

これらは、
発生場所や規模次第で都城市にも影響が及ぶ可能性がある地震です。


🏠 2. 耐震等級とは?等級3はどんなレベル?

初心者向け

耐震等級は、
建物の地震に対する強さを示す指標です。

・耐震等級1:建築基準法レベル
・耐震等級2:等級1の1.25倍
・耐震等級3:等級1の1.5倍

つまり、
耐震等級3は、現在の基準で考えられる最高ランクです。

上級者向け補足

・警察署・消防署などの防災拠点と同等レベル
・許容応力度計算での設計が前提になるケースが多い


🧠 3. 地震が少ない地域でも耐震等級3が検討される理由

理由①|「倒れない」だけでなく「住み続けられる」家を目指す

耐震等級1は、
「命を守る最低限の基準」です。

一方、耐震等級3は、
地震後も住み続けられる可能性を高める設計と言われています。

・大きな補修が必要になりにくい
・仮住まいのリスクが減る

これは、
地震の頻度が低い地域でも重要な考え方です。


理由②|家族が「家にいる時間」が長い

子どもや高齢者がいる家庭では、
家にいる時間が長くなりがちです。

・夜間の地震
・在宅中の揺れ

こうした場面を想定すると、
建物自体の強さが精神的な安心感につながることも多いです。


理由③|保険・資産価値への影響

耐震等級3の住宅は、
・地震保険の割引
・将来の売却時の評価

といった面で
メリットが出る可能性もあります。


⚠️ 4. 耐震等級3なら絶対安心、ではない

注意したいのは、
耐震等級3=何があっても壊れない
という意味ではないことです。

・地盤の状態
・施工精度
・間取りのバランス

これらが不十分だと、
等級3でも性能を発揮しきれないケースがあります。

👉 耐震性能は「等級+設計+施工+地盤」で成り立つ
という視点が重要です。


🧠 5. 専門家コメント|南都ホーム代表 坂元伸仁

「都城市は地震が少ないと言われますが、
“起きない”と断言できる地域はありません。
南都ホームでは、
耐震等級3を“過剰性能”ではなく、
家族の暮らしを守るための“備え”として考えています。                             また、繰り返しの地震に対する対策として制振テープや                            制振ダンパーなどをプラスする考えも知っておくと良いでしょう。」


💡 6. 耐震等級3を検討するときのチェックポイント

・耐震等級3を“計算で”取得しているか
・地盤調査と対策が含まれているか
・間取りと耐震性のバランスが取れているか
・施工実績があるか

「等級3相当」という表現ではなく、
正式に取得しているかどうかの確認が大切です。


❓ 7. よくある質問(FAQ)

Q1. 都城市で耐震等級3は必須ですか?
A. 必須ではありませんが、安心を重視する方には検討価値があります。

Q2. 耐震等級1でも法律上は問題ない?
A. はい。建築基準法は耐震等級1を前提としています。

Q3. 耐震等級3にすると費用はどれくらい上がる?
A. 設計内容によりますが、数十万円〜のケースが多いです。

Q4. 平屋でも耐震等級3は必要?
A. 必要性は下がりますが、完全に不要とは言い切れません。

Q5. 地盤が良ければ耐震は不要?
A. 地盤と耐震は別の考え方です。

Q6. 建売住宅でも耐震等級3はありますか?
A. ありますが、取得状況の確認が必要です。

Q7. 耐震等級3は将来の資産価値に影響しますか?
A. 評価されやすくなる可能性があります。

Q8. リフォームでは耐震等級3にできますか?
A. 条件次第ですが、新築ほど容易ではありません。

Q9. 南海トラフ地震は都城市に影響しますか?
A. 影響の可能性は否定できません。

Q10. 南都ホームでは耐震等級3を標準にしていますか?
A. はい。耐震等級3を基本にご提案しています。


📞 8. まとめ|耐震等級3は「地震対策」だけでなく「暮らしの安心」

都城市で家を建てるなら、
耐震等級3は
「地震が多いから必要」ではなく、
「もしもの時に後悔しないための選択肢」として考えるのが現実的です。

家は、
家族が毎日を過ごす場所。

だからこそ、
起きるか分からないリスクにも、備えておく価値があります。


🏢 会社情報・お問い合わせ先

有限会社南都ホーム
【所在地】〒885-0064 宮崎県都城市今町7213-2
【フリーダイヤル】 📞 0120-395-591
【電話番号】 0986-39-3513
【FAX番号】 0986-39-5591
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