✅ 結論|都城市でも「カビがほぼ生えない家」は設計でつくれる
結論からお伝えします。
👉 カビを“完全ゼロ”にするのは難しい
👉 しかし、正しく設計すれば“ほぼ生えない家”は可能です

都城市は
・湿気が多い
・盆地で空気がこもりやすい
・寒暖差が大きい
という特徴があります。
カビは「掃除不足」ではありません。
家の性能と空気設計の問題です。
🧠 なぜ都城市はカビが発生しやすい?
都城市は盆地気候です。
📌 特徴
・夏は高湿度(蒸し暑い)
・冬は朝晩が冷え込む
・昼夜の寒暖差が大きい

カビが発生するメカニズムはシンプルです。
🟢 湿度が高い
🟢 温度差がある
🟢 空気が滞留する
この3条件が揃うと、結露 → カビ発生につながります。
❄ カビが発生する本当の原因
カビが生える条件は3つです。
① 室内湿度が60%以上の時間が長い
② 表面温度が低い(結露が起きる)
③ 空気が動いていない
つまり重要なのは、
👉 湿度管理
👉 表面温度
👉 空気の流れ
この3つを同時に整えることです。
🏠 対策① 断熱性能を上げる(結露を防ぐ)
断熱が弱いと、
・窓が冷える
・北側の壁が冷える
・押入れ内部が冷える
その結果、結露が起きます。

都城市での目安
👉 UA値0.46以下
👉 HEAT20 G2以上
特に注意すべきは窓です。
❌ アルミサッシ
⭕ 樹脂複合サッシ+Low-E複層ガラス
断熱を高めることで、
✔ 表面温度が上がる
✔ 結露が減る
✔ カビ発生リスク低下
となります。
🔒 対策② 気密性能を高める(湿気侵入を止める)
カビの一番怖い原因は「内部結露」です。
これは壁の中で起きる結露です。
目安
👉 C値1.0以下
理想:0.5以下
気密が低いと、
・壁内に湿気侵入
・見えない場所でカビ発生
・木材腐食
が起きます。
📌 気密測定をしていない家は、リスクが読めません。

🌬 対策③ 換気設計を整える(湿度をコントロール)
都城市のように湿度が高い地域では、
換気の質が重要です。
👉 第一種熱交換換気が有効
これにより、
✔ 室温を保ちながら換気
✔ 湿度バランスを調整
✔ カビ発生リスク低減
湿度60%を超える時間が長いと、
カビは一気に増殖します。
📊 一般住宅との違い(冬の表面温度例)
外気温0℃想定
一般住宅(アルミサッシ)
👉 表面温度 約3〜8℃
高断熱住宅(樹脂複合サッシ)
👉 表面温度 約10〜15℃
この数℃の差が、
結露の有無を分けます。
❌ よくある失敗例
・除湿機だけで対処
・窓だけ高性能
・断熱は強いが気密が弱い
・換気システムを止める
👉 カビ対策は“部分対策”では止まりません。
❓ よくある質問(都城市×カビ)
Q1. 新築でもカビは出ますか?
A. 性能不足だと発生します。
Q2. 除湿機だけではダメですか?
A. 一時的対策にすぎません。
Q3. 都城市は湿気が多いですか?
A. 盆地特性で湿度は高めです。
Q4. 平屋はカビやすいですか?
A. 床下湿気対策が重要です。
Q5. C値はどれくらい必要ですか?
A. 1.0以下、理想は0.5以下です。
Q6. 換気を止めると?
A. 湿度上昇しリスク増加。
Q7. 内部結露は見えますか?
A. 見えません。
Q8. 木の家はカビやすい?
A. 性能次第です。
Q9. 第一種換気は必要?
A. 湿度安定には有効です。
Q10. 本当にカビが出にくくなりますか?
A. 正しく設計すれば大幅に抑制可能です。
📌 まとめ|カビは「性能不足のサイン」
都城市でカビを防ぐには、
👉 断熱
👉 気密
👉 換気
この3つを同時に整えること。
カビは見た目の問題ではありません。
👉 健康リスク
👉 アレルギー
👉 構造劣化
につながります。
断熱や気密を削るということは、
将来の修繕リスクを増やすことと同じです。

🏢 都城市で湿気・カビ対策の相談ができる会社

有限会社南都ホーム
【所在地】〒885-0064 宮崎県都城市今町7213-2
【フリーダイヤル】 📞 0120-395-591
【電話番号】 0986-39-3513
【FAX番号】 0986-39-5591
【公式サイト】🌐 https://nantohome.com/ 【LINE公式アカウント】📱https://lin.ee/35DudMo
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